23) 日本の恐竜の全身骨格がズラリと並ぶ非常に贅沢な展示コーナです 。
フクイラプトル(中央手前):鋭い爪と牙を持つ、福井を代表する俊敏な肉食恐竜です。今にも飛びかかってきそうな躍動感のあるポーズで展示されています。
フクイサウルス(中央左奥):植物食(草食)のイグアノドン類で、フクイラプトルと並び最初期に福井で学名がつけられた恐竜です。
コシサウルス(右側奥など):フクイサウルスに似ていますが、より小型で異なる特徴を持つ、これまた福井県産の新種の草食恐竜です。
フクイティタン(一番奥の背景に見える巨大な骨格)
写真の左奥、天井近くまでそびえ立つひときわ巨大な首長竜(竜脚類)の骨格です。全長約10メートルにおよぶ福井県産の巨大草食恐竜です。